2020年4月1日水曜日

このブログについて。

このブログは、東京都調布市にあるギター教室「JSロックギタースクール」
のホームページのコラムから移行したブログです。
この手の物の管理は苦手なので(^_^;)
コメントは投稿出来ないようになってますm(_ _)m

おかげさまで、2002年2月に始めた教室も、16年目です。
たった一人の生徒さんから始まった教室も、
現在では常時40人以上在籍するようになりました。
これからも、よろしくお願いします。

教室に関するお問い合わせなどは, 
JSロックギタースクールのHP http://www2.odn.ne.jp/js-rg-school/ から、
お願いします。

2017年6月18日日曜日

生徒さんのYouTube

久しぶりの更新ですが、教室はちゃんとやっています!

さて、今回は生徒さんのYouTube動画の紹介です。

ギターは、弾き語りのために、全くゼロからのスタートで、
購入相談からはじめて、1年半くらいでここまで出来るようになりました。
お見事!


応援してくださいね!


2015年3月31日火曜日

ピック遍歴
















私の歴代使用ピックです。
左(過去)→右(現在)です。
左から、
EMG HEAVY
Fender HEAVY
DUNLOP .96mm
Fender MEDUM
SCHECTER MEDUM
Ibanez ポールギルバートモデル
現在はDUNLOP JAZZ 1,14mmです。

今、自分の指導法を元に考えると、自身の肉体的な変化としっかりリンクしています。
まだ、もう少し変化しそうです。


JSロックギタースクール

2014年12月22日月曜日

ちょっと見直し。

最近は足元に置けるプリアンプを使っているので、
アンプ関係の機材を、ちょっと見直し中です。





















ちなみに上から、
soldano SP-77 プリアンプ
T.C.electronic G-MAJOR マルチエフェクター
ADA MP-1 プリアンプ
ROCKTRON VELOCITY 100 パワーアンプ
soldano SLS-105 パワーアンプ

MP-1は、もう20年くらいの付き合いです。

soldanoは、今時のアンプほど深く歪みませんが、
ずっと好きなアンプです。
歪みペダルもAMTのS2を使っています。

VELOCITY 100は、他のラックタイプにはあまりない、
モノラル出力が出来るので 重宝しています。


久々の更新なので、やり方を覚えているか不安でしたが(笑。
なんとか出来ました。

教室は年内27日(土)まで、
年始は6日(火)からです。

来年もよろしくお願いします。

JSロックギタースクール







2014年5月22日木曜日

教室は元気にやってます!

ブログの更新が、すっかり滞ってしまってますが、

教室の方は、元気に開講しています!

おかげさまで、多忙でブログまで手が回りません。

これからも超マイペース更新ですが、よろしくお願いします。

JSロックギタースクール



2012年7月16日月曜日

アコースティックギターの音量調整(追記あり)

アコースティックギターでよく受ける相談が、
「集合住宅で大きな音が出せない」、と言う音量問題です。

サイレントギター等もありますが、
今回はもう少しお手軽でお金のかからない解決方を二つ紹介します。

まず一つ目はシンプルに、中に詰め物をしてしまう事です。

111027_191657.jpg

画像は、生徒のTさんのギターで、3分の1くらいタオルが入っています。
これで音量は、ゴダン等の薄型エレアコと同じくらい。

111129_175233.jpg

音色はタイトになりますが、サイレントギターよりは豊かなサウンドです。

ただ、家で弾くだけなら良いのですが、ライブなどでも使う人は、手軽に出し入れが出来なくて大変です。
そこでもう一つの方法です。

111129_181504.jpg

画像の様にブリッジサドル近辺に布をあてがいます。
サスティーンがかなり犠牲になりますが、どのくらい「かませる」かで音量が調節でき、
いつでも元に戻せます。

自分にあった方法で上手く対処してください。





追記で~す、その後の実験で

120716_180616.jpg

奥まで入れなくても、こんな感じで横からスルスルと入れて

120716_180627.jpg

こんな感じでも大丈夫です、演奏にも問題なしで、取り外しもすぐ出来ます。
布の量で音量を調節してください。
(エレアコは配線があるので、やらない方が無難です)


JSロックギタースクール

2012年7月1日日曜日

アコギの弦、ゆるめる?ゆるめない?

アコースティックギターの弦は、
エレキの弦と比べて同じ太さでも、張力が強いです。
また、アコギは構造的にも強度が弱いです。 

そこで問題になるのが、
弾かない時に、ギターの弦をゆるめた方が良いのか?
と言うことです。

これには色んな説がありますが、
取りあえず、私が実践している方法をご紹介します。

アコースティックギターのトラブルで怖いのが…















ネックとボディのつなぎ目で反ってしまう、
「ネック起き」「ハイハネ」と呼ばれる現象と















ブリッジが浮いてきてしまったり、剥がれたりしてしまう現象等です。
どちらも修理には、結構な費用がかかります。

結論から言いますと、
こういう状態になってしまわないために、弦はゆるめた方が良いです、
ですが!「ぱっと」手にとって素早く弾ける状態の方が、練習する気になりやすのも確かです。
そこで…
私は2種類の弦の太さを使い分けます、
.010~.047と
.011~.052のセットを使いますが、
経験上 .010~のセットはゆるめなくても、
上記のトラブルになった事がありませんので、ゆるめていません、
音量が小さめでも大丈夫なエレアコに張ります。
.011~のセットは、
張力もだいぶ強くなりますので、
弾かない時は、全弦を1音下げています、
これで上記のトラブルになった事はありません。

と言うわけで.010~セット以外は、ゆるめた方が良いと思います。
弦が太くなるにつれて、ゆるめる音程も大きくした方が良いでしょう。

ですが、あくまで一つの方法なので、
この辺は自己責任でお願いします。

あまりゆるめ過ぎると、
ネックが「逆ゾリ」になりやすくなったり、弦が切れやすくなります、。
また、私に弦の張り方のレッスンを受けた人は、わかると思いますが、
いわゆる「リセット」の状態になってしまうので、そこからのチューニングは、
「ちょっと手にとって弾く」には、手間が掛かり過ぎてしまいます。
(弦の張り方一つで、音も、弾き心地も、すごく変わってしまうのです)


エレキギターでも、フルアコ等は太い弦を張る事が多いです。















JAZZのレッスンになると登場してくるフルアコです。
.011~の弦を張っていますが、弾かない時は、半音下げています。
.010~以下の場合は、やはりゆるめません。

*長期間弾かずに置く場合は、.009~でも1音程度ゆるめています。



JSロックギタースクール