2005年10月28日金曜日

ピックの選択。

主に「涙型」「おにぎり型」の2種類あり。
固さもまちまちで、主にExtra Heavy、Heavy、Medium、Thin等に分類されます。

「涙型」は、単音弾きや、少ない本数のコード弾きに向いています。
「おにぎり型」は、16BEATカッティング等のコードストロークに向いています。

固くなればなるほど、ピックの「しなり」が無くなるので、固い方がパワフルな音が出やすいですが、
コードストローク時の「あら」も出やすいです。

私はMedium位がタッチも繊細で好きです。
現在は、フェンダーのおにぎり型、ミディアムですが、これに落ち着く迄15年掛かりました。









前回の投稿に通じる事ですが、「しなり」が少ないと言うことは、それだけ「反動」も大きいです。
当然、ピックの持ち方、力の入れ具合によっては、「ズレ」が大きくなります。
自分のギタースタイルと相談しながらピックを選択して行きましょう。
最初は、手当たり次第に色々なピックを試して見て「1番弾きやすい」物を選びましょう。
技術が上がって来たら、「アラ」等はカバー出来るので、
「音色」で選ぶと良いと思います。
同じ様な形、固さでも、材質、先端の形状等で音は変わります、
気に入った音色で弾く事は、弾きやすさにも繋がります。

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