2008年10月13日月曜日

機材

新しい機材を仕入れたので。
この機会に、ちょっとケーブルでも見直してみるかと、色々試しています(もう何年もカナレ)
試した結果をHPに書こうかと思ったのですが、やめました。

その手の話しは、ネット上にあふれていますし、今回の事を経て改めて大事に思った事、書く方が重要だと思ったからです。

ケーブルで音が変わるのは事実です、ですがケーブルに限らず
ちょっと疑問に思うのは同じ部品なのに、○○処理、○○入りのハンダ、みたいな物で値段が跳ね上がっている物です。だってそんな物無い時代からみんな良い音出してるじゃんって(笑。
オーディオ用の数十万もするようなケーブルも疑問です、カナレやモガミ、ベルデンで十分じゃないかと思うのですが…

生徒さんからも機材に関する質問を受けたりしますが、あれこれ説明しても結局は最後には、
「音は変わるけど、結局好みの問題だから、自分が気に入れば、安い物でも惑わされずに使えば良い、結局大事なのは良い音を出す腕前だから」なんて言って閉める事が多いです。

見向きもされなっかた安いエフェクターが、高名なギタリストの使用で名器になる、そんなもんです。
私は、当時2万くらいの初期のZOOMのマルチエフェクターとJCー120のセットのみでハードロックバンドをやっていた事がありましたが、何度か「良い音してますね」と機材を聞かれた事があります、そんなもんなんです
当時は本当にお金が無くて、機材が買えなかった、と言うのが真相ですが(笑。
ちょっと自慢したい思い出でもあります(笑。)
そう、結局の所、良い音を出すのは自分自身なのです。

ある程度の期間、ウチの教室に通っている生徒さんは、それを体験して感じていると思います。
大事なのは、
「常に良い音(自分なりの、で良いです)を出そうと心がけて演奏する」
これが無いと、何も始まらないと思います。
それを心がけて、自分の理想の音を目指して機材を選んでください。
いろいろな情報があふれています、それに惑わされずに。
失敗して散財もあるでしょうがそれも経験です(笑。
まあ、取りあえず、ピックを変えてみたり、すり減っていたら新しい物に変えるとこからはじめると安上がりで良いかもしれません。

あ、別に私は機材の話が嫌いなわけではないので(むしろ好物)生徒さんは遠慮せずに質問してくださいね(笑。


JSロックギタースクール